京都桂店 075−393−6581 大阪高槻店 072−681−0593 大阪茨木店 072−621−7471
ちょっと贅沢な手もみほぐし

肩こりの店にようこそ。

こんにちは。
肩こりの店代表の大八木と申します。
まず初めに肩こりの店についてお知りください。
当店は平成6年4月に京都市の桂離宮辺りに開業。
しかしスタッフが増え、店が少し狭く感じたのと交通が不便だったため平成11年12月に現在の京都市西京区桂野里町41-3(阪急京都線桂駅東口徒歩2分)に肩こりの店 京都桂店として移転しました。
また平成15年に大阪府高槻市高槻町15-19園田ビル2F(阪急京都線高槻市駅徒歩2分 高槻センター街)に肩こりの店 大阪高槻店をオープン。
平成18年に大阪府茨木市大手町マルセビル1F(阪急京都線茨木市駅徒歩2分)に肩こりの店 大阪茨木店をオープンしました。
各店舗ともベッド数4台ながら各部屋を仕切ってあり個室感覚でマッサージをお受けいただける地域密着型をコンセプトに考えております。
名前から想像していただけるように、肩こりをほぐすのが仕事です。
もちろん腰痛や足の疲れも解消します。
15分間いただいて15分揉むだけではないです。
症状を改善するだけでなく、なぜそのような症状が出るのかの原因を見つけ出す事を念頭においています
「コリという症状」をみるのではなく「コリを持っている人」をみています。
肩こりの店のスタッフ一人ひとりは理論と技術、更に知識をもった“ほぐし”のプロフェッショナルです。
プロの“ほぐし”をあじわってみて下さい。
スタッフ一人ひとりが朝から頭をフル回転させ、時には緊張の汗をかきながら試験に挑んでくれています。経営者としてスタッフ一同に本当に感謝します。
最後になりましたが当店の「肩こりの店」の筆文字は日本芸術院賞恩賜賞授賞者で日展の文部科学大臣賞など受賞されている池田桂鳳先生に書いていただきました。

肩こりの店の「技術」です。

当店のマッサージ技術はすべてオリジナルです。
筋肉・骨・血管・神経・内臓組織などの解剖学、各組織の働きやホルモンの分泌などの生理学、各部位の疾患や検査の整形外科学、アレルギーや疾患の原因を考える病理学、体の動きや原理の運動学。
これら現代医学を基本とした理論に基づき細かい所まで考えた技術です。
いままでの臨床経験において様々なコリや症状、痛みに対して医学的には説明が出来ない技術も臨床技術として取り入れております。
ほぐす順番や方向、角度、場所などにより逆に悪くなるのもかなり臨床で得られました。
お客様一人ひとりによってマッサージの仕方は変わります。
左右でほぐし方も違ってきます。
それは体に合わせた“ほぐし”をしているためです。
40分コースの方に対して、ただ単に40分揉むだけではないです.
40分の間にコリや痛みの原因を見つけ出し解消することを目的としております。 少し難しいですが胸郭出口症候群や斜角筋症候群、寝違えなど整形外科的にも治療がしにくい症状も改善していっております。
背部痛、腰痛、膝の痛み、足の疲れも整形外科や接骨院とは違うアプローチで解消していきます。
さらに専門スタッフによる妊婦さんのためのマタニティーコースもご用意しております。
エステとは少し違ったマッサージ技術を駆使したイタ気持ちいい感じの足のむくみ解消もあります。
つらい痛みに対してどのようにしていけば一番楽になるかを考えてアドバイスもしております。
お客様に最善だと思った時には他の医療機関をご紹介することもあります。
またさまざまな現代病や痛みに対して定期的に基礎医学概論や理論勉強会、技術研修会をしておりますのでご安心ください。

肩こりの店の「理論」です。(医療者向け)

筋肉は単に揉むだけではほぐれないと考えております。
まず筋肉の中の筋繊維束をとらえ、またその部分の動脈血の循環を良くし、各細胞に酸素と栄養を与えATP(体内エネルギー)を作り出す事を考えます。
ATPは筋肉の収縮にも弛緩にも必要です。
循環が悪いとエネルギーの不足で弛緩が出来にくい状態となり筋繊維束が硬くなってしまっております。
更に無意識下で起こる大脳基底核にある錐体外路のγ運動ニューロン(ガンマ運動ニューロン)の亢進により筋肉が硬くなってしまっています。
何ヶ所かある筋繊維束の硬くなった所に、適度な刺激を与えることにより、γ運動ニューロンを抑制させ筋の緊張を取り軟らかくしていきます。
この事を私たちスタッフは頭に描きながら一人ひとりに強さや場所、角度を合わせて揉んで解消していきます。
それが本当の“ほぐし”だと考えています。
もう少し付け加えると、骨盤の歪みと背骨の歪みも筋肉には関係あります。
背骨の歪みは神経伝達に若干の狂いを生じさせてしまいます。
それが痛みとして自分に伝わります。
背骨は真っ直ぐがいいのかというと、そうではないです。
曲がりがあっても痛いなどの症状がなければ神経伝達の妨げもなく背骨が曲がっているまま筋肉がバランスよく働いています。 この曲がりを無理に真っ直ぐにしてしますと痛みが出たり筋肉の張りが出たり逆効果になる可能性があります。
コリと背骨の歪みとどちらが先に悪くなったかは人によって違います。。
どうすればいいか?
それは両方とも整えてしまうといいのです。
まずは関節を動かす筋肉の張りを柔らかくし、それでも背骨の動きが悪ければ直接背骨に矯正を入れることがあります。
また骨盤の歪みや傾きがあれば、歩いているだけでその方は姿勢が悪くなります。
足が短いほうが悪い?
希望としては長いほうに整えて欲しいでしょうが違います。
どちらの骨盤や股関節が悪いかを見極めて整えることが大事です。

MENU